ニキビが潰れ解答用紙は膿と血が飛び散り私の顔面も血だらけに

はじめにニキビができたのは中学生のころ

ニキビ
40代の主婦です。

ニキビにはずいぶん悩まされてきました。

そもそも、私は皮脂が多いようで、常におでこと鼻はテカテカ。

写真を見て周りに驚かれたことも1度や2度ではありません。

年をとれば、乾燥に悩む人が多いと聞いていたので、いつこのテカテカが収まるのかな、と

年を取ることも少し楽しみになるほどでした。

結果、40代も半ばに差し掛かりましたが、相変わらず私のおでこと鼻はテカテカなままです。

はじめにニキビができたのは中学生のころでした。

部活で汗だくになって、水でパシャパシャと洗って、何もつけない、などなど。

今考えると恐ろしいほど肌を雑に扱っていましたから仕方がなかったかもしれません。

顔一面にニキビがブツブツとできてしまいました。

当時発売されていたニキビ治療薬はすべて試したように思いますが、ちっとも効きません。

私のニキビは一つ一つが大変大きく、鼻の頭にできたときなどは、本当に恥ずかしく下を向いて過ごしていました。

でもその頃はまだ、友達も多かれ少なかれニキビができていて気にしてはいたものの、みんなもできてるし、と気楽に考えていました。

私がニキビで一番悩んでいたのは高校生の頃でした。

受験のストレスからか、私のニキビは高校三年生の時に最盛期を迎えていました。

巨大なニキビがあちこちに出来てはつぶれ、治る間もなく次のニキビができる、という具合です。

勉強でイライラするとどうしてもつぶしてしまい、いつも顔のどこかが痛いという状態です。

膿がたまっている状態が終わったとしても、ひどい跡が残っています。

当時田舎の高校生だった私は化粧などするはずもなく、ひどいニキビ跡がいくつも合体して、それはそれはひどい状態でした。

でも受験生の私の一番の関心は受験ですから、ケアにそれほど時間を費やすこともせずに、ついに受験を迎えました。

受験が近づき、睡眠時間は減り、ニキビは最悪の状態。

それでもなんとか受験に挑みました。

ある大学の試験を受けている時間に、自分でも驚きの出来事が起こりました。

一通り問題を解き終え、見直しをしながら、あごにできていた一番巨大なニキビを何気なく触っていました。

そして、ちょっと力を入れたとき、巨大なニキビが「ブチッ」という大きな音を立ててつぶれたのです。

その音は静かな教室に響き渡り、(・・・なんの音??)とあたりがざわつくほどでした。

解答用紙は膿と血が飛び散り、私の顔面も血だらけに。

監督官に「大丈夫?」と声をかけられ、「ニキビがつぶれてしまいました」

と答えたとき、教室がクスクスと少しなごんだ空気になりました。

ニキビがつぶれたせいかはわかりませんが、その大学とは縁がなく、落ちてしまいました。

その大学の名前を聞くといまでもあごがヒリヒリするような気がします・・・。

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