血糖値を気にするようになったのは父親の糖尿病家系という事実を知った時

しっかりと生きるためには努力が必要


私が血糖値を気にするようになったのは、父親の糖尿病家系という事実をまざまざとみせつけられたときでした。

片足がない叔父や、薬を携帯している周りのほとんどの人間。

そして、私の父もその例を外れずに糖尿病となりました。

なので、いずれは私も糖尿病になってしまう・・・という危機感を感じたのが事の始まりです。

まず、気をつけたのは白米の摂取量と酒の摂取量です。

毎食ご飯茶碗2膳とシャンパン1本は空けていた食生活ですので、間違いなくこのままでは糖尿病へとまっしぐらでしょう。

なので、同じ2膳食べるにしてもご飯茶碗自体の大きさを極端に小さくしました。

1膳だとどうにも満足できないのですが、2膳食べたという事実が満足感を与えてくれます。

そして、毎食1本空けていたシャンパンはキッパリと辞め、同じ炭酸が欲しいのであれば単純に炭酸水を飲むようになりました。

炭酸自体には活性酸素除去の効果もありますので、体には良いです。

しかし、血糖値にはあまり優しくありませんので、そこからミネラルウォーターやお茶へとシフトしていくようになりました。

血糖値ばかりを気にした生活ですと、なかなか美味しいものなんて食べられない。

そんな風に感じる方も多いと思いますが、血糖値=カロリーとはなりません。

それに、カロリー摂取が多くても血糖値が上がらないようにすれば良いだけなので、そのぶんはしっかりと運動をしています。

スクワットだけで考えても、1日平均100回は必ずします。

シットアップにプッシュアップにチンニング。

この4種類を毎日こなすだけで基礎代謝がどんどん上がりますので、血糖値を心配しないでも大丈夫になってきます。

そして、1番大切なのが体幹筋トレーニングです。

この体幹筋トレーニングを5分程度することによって、絶対的な基礎代謝を得ることができるようになります。

基礎代謝の上昇は、血糖値を下げることに直結してくれます。

身体を動かすことは血糖値を下げることとなりますし、それに付随して糖質制限をすることでかなり血糖値は下げられます。

心臓への負担が大きくなる高血糖を起因とした糖尿病は、現代の生活習慣病の一番多いものになります。

しっかりと節制して、いつまでも健康に、しっかりと生きるためには努力が必要です。



糖質制限食の注意点|菊芋の効能とは


「どうしてそんなに顔が赤いんだ?」と赤ら顔を馬鹿にされることもありました