頭部にできた忘れられないニキビ?吹き出物?の体験

私のニキビの体験談


女性、36歳、主婦の私には忘れられないニキビ?吹き出物?の体験があります。

ニキビや吹き出物でびっくりした体験をする人がいったいどれくらいいるのかわかりませんが、今も忘れられません。

当時、私は高校生でした。中学の時に比べると最もひどい時期は脱したとはいえ、まだまだ顔のニキビに悩むほどでした。

転校生だったこともあり、私の高校生活は楽しいといえるものではありませんでした。人間関係や学力・成績悩みは尽きないものでした。

当時のことを振り返ると毎日ストレスの固まりだったような気がします。その頃から頭を洗うとズキッと痛みが走るようになりました。

まるでガラスの破片でも刺さっているのか?と思うほどの痛みで、髪を洗う際にも気を付けながら洗うという具合でした。

忙しくて、毎日いろんなことにイライラするのに、忌々しいズキッとする痛みは苦痛以外の何物でもありませんでした。

その日私は学校で最高にイライラして帰ってきて、母に当たり散らしていました。

そんな私を慰めようとして頭を撫でてくれた母の手が、例の痛い部分に当たり「いったいわね!何してくれるのよ!」と激怒。

母も極端な反応に「なにそんなに怒ってるのよ!いいかげんにしなさいよ!頭を撫でただけでしょう!」とブチ切れてしまいました。

普段滅多に怒ることのない母の剣幕に、反抗期の気持ちも一気に萎えてしまった私は『例の頭の痛み』を説明しました。

「だから、触らないでほしいの。痛いから」

「痛いっていつからなのよ?」母の心配そうな表情に根負けして頭を見せると、母がどこなの?と場所をきいてきました。

自分で頭を見ることができないので状況がわからなかったのですが、その時母が見たのは頭から少し飛び出た何かでした。

すると母が私を座らせてグイグイ頭を押し始めたのです。

「痛たたた!痛いって!」「我慢してもうちょっと…」と言いながら母は続けます。

おいおいと思いながら待っていると、母がホラッと何か半透明な茶色のものを見せてきました。

幅5ミリほど、長さは1センチぐらいの固くなったニキビでした。

私がガラスか何かだとずっと思っていたのはニキビの塊だったのです。

「大きかったわね~。頭に穴が空いちゃったわよ。」

それまで痛みに悩まされてきたので解放されたのは嬉しかったですが、巨大クレーターが頭にできるほどのニキビを作ったことにただただびっくりしました。

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「どうしてそんなに顔が赤いんだ?」と赤ら顔を馬鹿にされることもありました