「どうしてそんなに顔が赤いんだ?」と赤ら顔を馬鹿にされることも

私の赤ら顔の体験談

赤ら顔

28歳、会社員の女性の体験談

赤ら顔には中学生の頃からずっと悩んできました。

色白だったため平常時から顔の赤みは目立つ方でしたが、特に暖房が効いた暖かい部屋などにいるとびっくりするぐらい顔が赤くなり、恥ずかしかったのを覚えています。

また、同級生の男子に「どうしてそんなに顔が赤いんだ?」と馬鹿にされることもあり、この頃はクラス全体の記念写真に写ることさえも本当に嫌でした。

その中でも今でも覚えている特に嫌だった思い出は、中学生の頃にあった一分間スピーチです。

一分間スピーチとは日直の人が帰りの会の場でスピーチをするというもので、私はこれが大の苦手でした。

もともと人前に立つのが得意ではなかったのもありますが、一分間スピーチを行う際はもともと赤い顔が緊張のせいで、更に真っ赤になってしまっていたのです。

恥ずかしさをこらえながら一分間何とか言葉を絞り出すことで精一杯で、この頃を思い返すと今でも胸が少し締め付けられます。

しかし今では完全にではありませんが、赤ら顔を改善することができました。

とはいっても、完全には治ったわけではありません。ただ、昔に比べて赤ら顔になることは大分少なくなったように思います。

私は赤ら顔を改善するために、ネットでたくさんの情報を集め、さまざまな方法を試しました。

その中でも特に効果を感じた方法は、肌の保湿をしっかりと行うということです。

私は10代の頃はメイクは行なっていましたが、化粧水や美容液などのスキンケアは全く行なっていませんでした。

せいぜい、クレンジングで化粧を落とすだけです。

それが20代になってからスキンケアに力を入れるようになり、特に保湿効果の高い化粧水と美容液、乳液を使用するようになりました。

化粧水なんかも、しっとりタイプとサラサラタイプといった種類があると思いますが、私は必ずしっとりタイプのものを購入し、使用しました。

そうすると、いつの間にか赤ら顔が少しずつマシになっていったのです。

スキンケアの効果を実感し、嬉しく思った私は、食事にも気をつけるようにしました。

スナック菓子や甘いお菓子などはできる限り摂取を控え、肌荒れを起こさないように注意しました。

その結果、今では赤ら顔に悩むことはほぼなくなりました。

個人差はあると思いますが、赤ら顔はケアをすれば少なからず改善するものだと思います。

42歳、会社員の女性の体験談

生まれつき皮膚がすごく薄くて色白のお肌です。

ですから色が白いということで周囲の人たちからは羨ましがられてきました。ですが、色白で皮膚が薄いということが原因で30代ごろから赤ら顔が目立ち始めたのです。

赤ら顔が出るのはだいたい秋冬から春先にかけての気温が下がる時期で、いつもほっぺたが雪国の子供みたいに赤くなってしまうのがすごく嫌でした。

特に暑さを感じている時ではないのにほっぺたが赤く、赤ら顔になってしまうのですごく野暮ったい印象を持たれてしまうのでした。

赤ら顔対策としてコンシーラーを頬にしっかり塗ってからメイクをするのですが、皮膚が薄いためにいくらコンシーラーでバッチリ対策をしていてもそのコンシーラーを通り越して赤みが皮膚の表面に出てしまうのです。

赤ら顔にはブルー系のコンシーラーやフェイスパウダーを乗せるとそれなりにカバーすることができると美容部員の方にアドバイスをもらったのですが、その場ではしっかりカバーできたように見えても1時間もしないうちに赤ら顔がしっかり姿をあらわしてしまうのでかなりストレスでした。

現在は40代なのでさすがに皮膚も厚くなってきたせいか赤ら顔に悩まされることはあまりなくなりました。

30代当時は皮膚の乾燥もかなりあったので、それも赤ら顔を引き起こす原因の一つだったのではと考えています。

赤ら顔というのは本当に厄介なお肌のトラブルですし悩んでいる女性は多いと思いますが、年齢とともにある程度改善してくるのを待つしかないのかもしれません。


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